ローカルアクワイアリングとデジタル決済の専門知識を活用し、顧客がより手軽に新鮮な手料理を楽しめる環境を実現。
デジタル決済プラットフォームを提供するCheckout.com(チェックアウト・ドットコム)(本社:英国ロンドン、創業者兼CEO:ギヨーム・プセ)は、世界最大の食材宅配キットを提供するHelloFreshと新たなパートナーシップを締結したことを発表しました。本提携により、HelloFreshは世界各市場における決済をシンプルかつ効率化し、顧客がこれまで以上に手軽に新鮮な手料理を楽しめるようになります。
HelloFreshは、「食のあり方を永遠に変える」ことをミッションに掲げています。新鮮な食材を必要量に分けてレシピとともに届けることで、何百万もの家庭が時間と食品ロスを削減しながら、自宅で美味しい料理を楽しめるよう支援しています。米国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・英国および欧州各国など18市場で事業を展開するHelloFreshには、そのスケールとカスタマーファーストのアプローチに対応できる決済パートナーが必要でした。
本提携を通じて、HelloFreshはCheckout.comのグローバルネットワークと各市場でのローカルアクワイアリングの専門性を活用できるようになります。Checkout.comのローカルアクワイアリングサービスは、HelloFreshを銀行やカードネットワークと直接つなぎ、決済のスピード・安全性・パフォーマンスを確保します。
Checkout.comは毎日8,000万件以上のAIによる最適化を実施し、ネットワーク全体にわたって加盟店の決済パフォーマンス向上を図っています。Checkout.comの「デジタル経済における信頼」に調査によると、消費者の66%が決済パフォーマンスを決済時の信頼の主要な決め手と考えており、この取り組みの重要性はますます高まっています。
このインフラにより、HelloFreshは世界規模の事業における決済管理の自由度と柔軟性を高め、決済承認率の向上にもつながります。高パフォーマンスの決済基盤を整備することで、HelloFreshは引き続き「自宅での料理」を後押しし、より健康的で便利な食体験の提供に注力できる一方、顧客はすべての市場でスムーズで信頼性の高い決済体験を享受できます。
「私たちのミッションは食のあり方を永遠に変えること、そしてどこの家庭でも手料理を楽しめるようにすることです。Checkout.comという信頼できるグローバルパートナーと手を組むことで、今後も事業の拡大とイノベーションを推進し、より高い利便性と信頼性を提供し続けるとともに、すべての顧客にスムーズで信頼性の高い決済体験を届けることができます。」
「Checkout.comでは、グローバルなリーチと各市場における深い決済専門知識を組み合わせ、加盟店が自信を持ってスケールできるよう支援しています。HelloFreshのようなサブスクリプションビジネスにとって、決済パフォーマンスは極めて重要です。1件の決済失敗が顧客離れに直結しかねないからです。先進的なトークン化技術と高パフォーマンスの決済インフラをHelloFreshの事業に提供することで、すべての取引を迅速・安全・確実に処理し、世界で最も革新的な消費者ブランドの一つのグローバル成長を力強く支援します。」
Checkout.comは、デジタル経済を支える数千の企業に決済サービスを提供しています。当社のデジタル決済ネットワークは145以上の通貨に対応し、世界中で年間数十億件の取引を処理しています。
柔軟性と拡張性のあるテクノロジーにより、決済成功率の向上、処理コスト削減、不正対策を支援し、決済を企業の収益性の向上につなげます。ロンドンに本社を置き、世界19拠点にオフィスを構えるチェックアウト・ドットコムは、ソニー、Alibaba、Docusign、Uber、GE Healthcare、Wise、Remitly、Sainsbury's、Financial Times、といった世界のトップ企業と取引を行っています。
詳細は www.checkout.com/ja-jp/ (日本語サイト)をご参照ください。